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DECT2288/1.9GHzデジタルコードレス留守番電話機

DECT2288本体画像

DECT方式の特長

DECT(デクト)方式移行のメリット

DECT(デクト)方式のコードレス電話機を使用することで、家庭内で最も多く使用されている2.4GHz帯のワイヤレス機器からの電波干渉をなくし、クリアな通話を実現します。

DECT方式のメリット。今までの無線方式との違い

DECT(デクト)とはDigital Enhanced Cordless Telecommunicationsの略称で、欧州通信規格協会(ETSI)が策定したコードレス電話の規格です。日本では2010年10月に認可され、DECT(デクト)方式に準拠した製品の販売ができるようになりました。

おもな特長

ノイズレスでクリアなDECT(デクト)方式を採用

DECT 方式とは1.9GHz帯の周波数を使用した無線方式です。 2.4GHz 帯を使う従来のコードレス電話機は同一周波数を使う電子レンジや無線LAN などの多くのワイヤレス機器からの電波干渉を受けるため、混信によるノイズが多く、会話しにくい事がありました。 1.9GHz帯の周波数を使用する無線機器はDECT 方式とPHSのみで、これらは干渉しない設計となっているため、ノイズフリーでクリアな通話を実現します。

ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル

良くかける相手にすぐにつながるワンタッチダイヤルを4 件搭載(親機)、子機には1 件のワンタッチダイヤルを搭載しています。
また、親機・子機共に短縮ダイヤルを10 件登録できます。0~9 の数字キーを長押しするだけで番号が呼び出せますので、大変便利です。

大型液晶画面とバックライト

視認性の良いオレンジ色バックライトの大型液晶画面に、見やすく使いやすい大文字カタカナ表示。

大型ダイヤルキー

親機は大きな数字のダイヤルキーとなっており、発信時に見易いデザインとなっています。

電話帳

登録件数は100 件。登録データは親機が集中管理しますので、全ての子機と親機から登録ができ、どの機器からも同じ電話帳が共用できます。

ハンズフリー通話

家事などの室内作業中、お庭での作業中に、ハンズフリーで通話ができます。(子機のみ)

ナンバー・ディスプレイ対応※2

電話をかけてきた相手の発信電話番号をディスプレイに表示するサービスに対応しています。
着信した電話番号と電話帳の番号が一致した場合は、電話帳の名前も表示します。

着信鳴り分け※2

相手ごとに異なる着信音をあらかじめ電話帳に登録しておくと、電話がかかってきたときに登録した着信音で子機が鳴ります。液晶画面を見なくても、かけてきた相手を知ることができます。

迷惑電話拒否機能※2

指定番号着信拒否(特定の電話番号からの電話)、非通知着信拒否(番号非通知でかけてきた電話)、公衆電話着信拒否(公衆電話からかけてきた電話)、表示圏外着信拒否(海外など番号を通知できない電話)を、受けないように設定することが出来ます。

停電時通話対応※1

親機受話器は、停電時でも電話回線からの電力だけで通話ができますので、災害時にも安心です。

サイレント機能

就寝時に着信音を鳴らしたくない場合に、親機又はいずれかの子機の操作のみで、親機と全ての子機の着信音をオフにする事ができます。 また、タイマー設定により1~9 時間後に自動で解除する機能も付いています。

壁掛け対応

親機は壁掛けに対応しており、スペースの無い場所にも設置ができます。

  1. ※1:ADSL・光回線などのモデムやルーターが停電した場合、停電時通話はできません。 NTT 固定回線では停電時通話が可能です。
  2. ※2:NTT東日本・NTT西日本へのサービスの申し込み(有料)が必要となります。
  3. ※:J-DECTロゴは、DECT Forumの商標です。
    J-DECTのロゴはARIB STD-T101に準拠した1.9GHz帯の無線通信方式を採用した機器であることを示しています。同一ロゴを搭載する機器間での接続可否を示すものではありません。