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DECT3080/1.9GHzデジタルコードレス留守番電話機

DECT3080本体画像

DECT方式の特長

新規格DECT方式とは

コードレス電話機用に規格化された無線方式で、世界各国で最も多く採用されている グローバルスタンダードな無線方式です。特徴として、1.9GHz帯の周波数を使用して、無線通信を行います。

今までの無線方式との違い

無線で使用する電波の周波数帯が違います。
今までは2.4GHz帯の周波数を使用していましたが、DECT方式は1.9GHz帯の周波数を使用します。 2.4GHz帯は他の無線機器でも多く使用されているため、通話時にノイズが乗り易い環境にありました。

DECT方式のメリット。今までの無線方式との違い

DECT方式のメリット

DECT方式のコードレス電話機へ移行することで、家庭内で最も多く使用されている2.4GHz帯の ワイヤレス機器からの電波干渉をなくし、クリアな通話を実現します。

【DECT3080】シリーズ名「可憐」とは

【DECT3080】シリーズ名を「可憐」とし販売します。これは主婦層をターゲットに合わせ、女性らしさを表現し、 品名に敢えて漢字を使用することで、端的でインパクトがあるシリーズ名にしました。 またアルファベット表記ではkarenではなくcalenとし、並べ替えによりcleanとなる様にしました。 外観の清潔感と、DECT移行によるクリアな音声を届けるイメージです。

イメージ

おもな特長

ヘッドセット通話

お話しながら家での時間をより効率的に 使うために意外と便利なのがコレ。 付属のベルトクリップをポケットに ひっかけて、専用のヘッドセットを 使えば、家事やお掃除・お庭での作業をしながらハンズフリーでの通話が できてとっても便利。 ベルトクリップは取り外しも可能です。

ハンズフリーイメージ

無線方式の新規格DECT方式採用

DECT方式とは1.9GHz帯の周波数を使用した無線方式です。1.9GHz帯の周波数を利用する無線機器はDECT方式とPHS以外にはありません。
また、干渉した場合は周波数を変更します。1.9GHz帯は無線機器が少ないため、混信が少なくなります。そのため、従来のデジタルコードレス電話機と比べ、ノイズが乗りにくくクリアな通話を行うことができます。

漢字電話帳

漢字表示の電話帳機能があり、見やすく使いやすい仕様になっています。登録件数は100件、さらに5つのグループに分けることができます。

ディスプレイイメージ

カラー液晶ディスプレイ

子機のディスプレイはカラー表示になっており、視認性が良く、色合いはお好みに合わせて10種類から選ぶことができます。

着信鳴り分け※1

相手ごとに異なる着信音をあらかじめ電話帳に登録しておくと、電話がかかってきたときに登録した着信音で子機が鳴ります。液晶画面を見なくても、かけてきた相手を知ることができます。

迷惑電話拒否機能※1

指定番号着信拒否(特定の電話番号からの電話)、非通知着信拒否(番号非通知でかけてきた電話)、公衆電話着信拒否(公衆電話からかけてきた電話)、表示圏外着信拒否(海外など番号を通知できない電 話)を、受けないように設定することが出来ます。

ホームテレホン機能

子機を最大6台まで登録することが出来ます。子機間通話、三者通話(子機2台+外線)を行うことができます。

留守モニター

留守番電話応答中に相手の声を聞くことが出来ます。そのあと通話ボタンを押すことで通話することができます。

そのほか充実の各機能

  • 留守番電話機能(外出先からの留守電用件の確認・操作も可能。最大約12分)
  • ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン・ディスプレイ対応※1
  • ハンズフリースピーカーホン
  • 通話録音機能(最大約12分)
  • 子機呼び出し機能 (子機がどこにあるかわからない時に親機から子機を呼び出しできます)
  • ミュート機能(通話中にこちらの声が相手に聞こえないようにできます)
  • イコライザ機能(相手の声の音質を変え、聞きやすくすることができます)

[子機を増設した場合、子機間で行える機能]

  • 双方向子機間通話 アナログコードレス電話機の多くは、子機間の通話ではトランシーバー の様に一方向の通話しかできませんが、ユニデンのデジタルコードレス 電話機では、通常の電話と同様に双方向通話が可能です。
  • 3者通話機能(子機2台と外線の相手の3人で話せます)
  • プライバシーモード (外部との通話時に、他の子機が通話できないようにできます)

付属同梱品

親機付属同梱品
親機(1台)、子機(1台)、ACアダプター(1個)、
バッテリー(1個) 電話回線コード(1本)、ベルトクリップ(1個)、
取扱説明書(1冊)

  1. ※1:NTT東日本・NTT西日本へのサービスの申し込み(有料)が必要となります。ネーム・ディスプレイサービスは2013年2月28日をもって終了しております。
  2. ※:接続可能なモジュラーコンセントは6極2芯式です。6極4芯式または6極6芯式のホームテレホンやビジネスホンのモジュラーコンセントには直接接続できません。
  3. ※:構内交換機の内線として使うとき、構内交換機の種類によっては正常に動作しない場合があります。
  4. ※:ドアホンへの接続はできません。
  5. ※:停電時は、電話をかけることも受けることもできません。
  6. ※:J-DECTロゴは、DECT Forumの商標です。
    J-DECTのロゴはARIB STD-T101に準拠した1.9GHz帯の無線通信方式を採用した機器であることを示しています。同一ロゴを搭載する機器間での接続可否を示すものではありません。