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MHS75/国際VHFトランシーバー

MHS75本体画像

国際VHFを使用するためには免許が必要です。

第2級または第3級海上特殊無線技士の無線従事者免許を試験や養成課程講習会で取得して、無線局免許申請をします。
MHS75を使用するためには、第3級海上特殊無線技士以上の資格が必要です。
免許の取得方法
1. (財)日本無線協会国家試験の受験、もしくは養成課程講習受講
・ (財)日本無線協会国家試験の受験・・・http://www.nichimu.or.jp
・ 養成課程講習受講・・・全国各地の(財)日本無線協会養成課程講習受講後の修了試験に合格

2. 無線従事者免許資格取得・・・(合格日から免許状交付日まで約3週間)

3. 国際VHFトランシーバーの購入

4. 船舶局無線免許申請

5. 船舶局免許状取得・・・申請日から免許状交付日まで約1ヶ月

6. トランシーバーの設置・・・海岸局(例:マリーナ海岸局)へ船舶局登録(マリーナ会員登録船舶)推奨

7. 開局(運用)

特長

5W出力、高感度設計

コンパクトサイズながら、最大5W の送信出力が可能、微弱な信号も明瞭に受信できる高感度設計のため、より広範囲での運用に適しています。送信出力は5W/2.5W/1W の切り替えが可能で、ローパワーにすることで運用時間を延長することができます。

大容量リチウムイオンバッテリーを搭載

急速充電(約3.5時間)が可能な大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。バッテリー持続時間は約12時間(送信5、受信5、待ち受け90の割合で使用した場合)です。

より高いレベルの操作性

高輝度LED バックライト付き大型ディスプレイで周囲が暗い時にも表示が見やすく、また2 波、3 波プライオリティ受信機を採用する事により、あらかじめ設定された優先チャンネルと現在表示しているチャンネルを交互に受信することができます。

タフなマリンユースにも対応した設計

リア部に堅牢なアルミダイカスト製ボディを採用し、船上での海水による腐食や衝撃に強い構造となっています。

JIS7(相当)の防水性能

JIS7(相当)の防水性能を有しています。水面下1m で30 分水中に没しても内部に水が入らない、防水性能を備えているので安心です。

「技術基準適合証明」取得済み

登録証明機関による技術基準適合証明を受けているので、無線局免許申請手続きが簡素化されます。またハンディ機は定期検査が不要ですので、プレジャーボートやヨット、漁船などの小型船においても容易に導入が可能です。

外部アンテナ一覧