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UM415/国際VHFトランシーバー

UM415本体画像

国際VHFを使用するためには免許が必要です。

第2級または第3級海上特殊無線技士の無線従事者免許を試験や養成課程講習会で取得して、無線局免許申請をします。
UM415を使用するためには、第2級海上特殊無線技士以上の資格が必要です。
免許の取得方法
1. (財)日本無線協会国家試験の受験、もしくは養成課程講習受講
・ (財)日本無線協会国家試験の受験・・・http://www.nichimu.or.jp
・ 養成課程講習受講・・・全国各地の(財)日本無線協会養成課程講習受講後の修了試験に合格

2. 無線従事者免許資格取得・・・(合格日から免許状交付日まで約3週間)

3. 国際VHFトランシーバーの購入

4. 船舶局無線免許申請

5. 船舶局免許状取得・・・申請日から免許状交付日まで約1ヶ月

6. トランシーバーの設置・・・海岸局(例:マリーナ海岸局)へ船舶局登録(マリーナ会員登録船舶)推奨

7. 開局(運用)

特長

送信出力:最大25W

リア部に堅牢で放熱性に優れたアルミダイカストを用いることにより、コンパクトサイズながら安定した高出力送信ができます。

ITUクラスDに合致するDSC機能を搭載

遭難・緊急時にDISTRESSキーを押すことにより、遭難・緊急信号を自動的に送信することができます。また、外部GPSなどの機器を接続することで、位置情報も発信することができます。

大型ディスプレイを搭載

視認性の高い高輝度オレンジ色バックライト付き フルドット大型ディスプレイを採用。さらにバックライトには10段階の明るさ調整機能を搭載しております。

JIS8(相当)の防水性能

水面下1.5mに30分間水没しても内部に浸水しない、JIS8(相当)の防水性能を有します。 また、本体だけでなくマイクも同様の防水性能を実現しています。

バッテリー低電圧アラート機能を搭載

船舶のバッテリー電圧が低下した場合、ディスプレイにアラートを表示すると共にビープ音で警告します。

「技術基準適合証明」取得済み

登録証明機関による技術基準適合証明を受けているので、無線局免許申請手続きが簡素化されます。プレジャーボートやヨット、漁船などの小型船においても容易に導入が可能です。

外部アンテナ一覧