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TL32DX2/地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ

TL32DX2本体画像

地デジマーク BSマーク 110度CSマーク 地上アナログマーク

高画質映像処理回路

マルチドメインカラーマッピング

液晶パネルで再現可能な色の範囲とハイビジョン規格、NTSC規格で想定している色の再現範囲は異なっています。その違いを補正するために複数の色領域を独立して補正可能なマルチドメインカラーマッピング処理を実装。領域ごとのきめ細かな補正によって、より自然な色合いを再現します。

 
マルチドメインカラーマッピング処理イメージ(1)

インテリジェントクラリティ

映像の輪郭とノイズ成分を判断し、映像の輪郭だけをスッキリと強調するインテリジェントクラリティ処理によってどのようなシーンでもくっきりと鮮やかな映像を再現します。

 
インテリジェントクラリティ補正イメージ(1)

ピュアFHDプロセッシング

HDMI入力、コンポーネント入力ともに1080pに対応。信号処理の入力から出力まで完全に1080pに対応したピュアFHDプロセッシングにより、入力されたフルハイビジョンの情報を最大限生かして液晶パネルまで伝達します(2)

ピュアFHDプロセッシングブロック図

高品位液晶パネル

ガンマ・オプティマイゼーション

液晶パネル一枚一枚の微妙に異なる表示特性に対して製造時に計測データをもとに最適な補正値を算出。映像規格で規定されたγ=2.2のγ特性を可能な限り再現することで原色に忠実な美しい映像を再現します。

 
ガンマ・オプティマイゼーション補正イメージ(1)

高コントラスト比(2500:1)

引き締まった黒、輝くような白によるメリハリのあるクリアな映像を再現します。

液晶応答速度6.5ms

液晶特有の残像感を抑え、スポーツやゲームなど動きの速い映像もクリアに再現します。

マルチドメイン画素構造

従来の液晶パネルでは、左右から見ると色が薄く見えることがありましたが、本機ではマルチドメイン画素構造液晶パネルを採用することで従来に比べて見る角度による色の変化を大幅に抑制し、どの角度から見ても色変化の少ない鮮やかな画質をお楽しみいただけます。

 
マルチドメイン画素構造による効果イメージ(1)

マルチドメイン画素構造とは

一つの画素を別々の特性を持つ複数の画素で構成することにより、斜めから見たときの色の変化を抑え、より広い視野角を確保しています。

 
画素構造のイメージ(3)

176度の広視野角

パネル前面176°までの広い視野角に対応。ソファで、フロアで、そして動きながらでも、幅広い試聴位置で美しい映像をお楽しみいただけます。

豊富な入出力端子

HDMI入力端子を3系統搭載

HDMIロゴ

劣化のない非圧縮なデジタル映像と音声をケーブル1本で伝送する次世代マルチメディア・インターフェース規格のHDMI入力端子を装備。次世代光ディスクや最新ゲーム機などデジタル家電が提供するコンテンツの魅力を損なうことなく再現します。
また3系統装備することにより、DVRと次世代光ディスク、ゲーム機とDVR、複数のゲーム機など楽しみ方の幅も広がります。

D-sub15ピン

パソコン入力端子のD-sub15ピンを搭載。パソコンと接続することでモニターとしてお使いいただけます。

光デジタル音声

AAC対応のオーディオ機器を接続することで、サラウンド放送の番組を臨場感豊かなサウンドで楽しめます。

シンプル&スタイリッシュデザイン

すっきりしたシルエットのシンプルで直線的なフォルムをさらに洗練された狭額縁のコンパクトデザインに仕上げました。インテリアへのマッチングと省スペースの両立を実現しました。

TL32DX11外観

便利な機能

HDMIリンク機能に対応

HDMIリンク機能に対応(4)したHDDレコーダーやAVアンプなどとHDMI端子で接続することにより、各機器間の電源連動や自動入力切換、テレビのリモコンを使ったAVアンプの音量操作など便利な機能に対応可能です。

シンプルで見やすい電子番組表

番組情報を新聞のテレビ欄と同じようにテレビ画面にわかりやすく表示しますので、お気に入りの番組をかんたんに探せます。また、電子番組表は1画面に2時間/4チャンネル分を比較的大きな文字で表示するものから5時間/10チャンネル分を精細に表示ものまで4段間に切換表示が可能です。さらに、選択した番組の詳しい情報も表示することができ、視聴予約を行うこともできますので容易な番組選びが可能です。

電子番組表表示例電子番組表表示切換イメージ

デジタル放送の便利な機能に対応

高画質な映像とクリアな音質はもちろん、字幕放送、天気予報など暮らしに役立つ情報を見ることができる「データ放送」、クイズ番組や視聴者アンケートに参加することができる「双方向サービス」(5)にも対応しています。

直感的なチャンネル表示

独自のチャンネル表示システムにより、地上デジタル放送のチャンネル表示(6)を新聞のテレビ欄などから直感的にイメージできる形式で画面に表示。新たに選局したチャンネルが何チャンネルなのか、違和感なく理解することが可能です。

テレビ欄表記 デジタル1 デジタル2サブch
従来の機器 011 023
本機 1 2サブ3

省エネに配慮した機能

省エネルギーに配慮した「低消費電力モード」「無操作オートパワーオフ」「無信号オートパワーオフ」機能を搭載し、通常モードより画面の明るさを抑えて消費電力を低減しりモードや電源を切り忘れた時などに自動的に電源切(スタンバイ)状態にすることが可能です。

ユーザー視点の便利な機能

予約時刻になると自動的に電源が入る視聴予約機能や指定した時間の経過後に自動的に電源が切れるオフタイマー機能、現在受信中の映像を静止画として表示する画面メモ機能や、不要な外部入力の切替を省略する入力スキップなど、ユーザーが日常的に便利に使える機能を搭載しています。

スイーベル機能

左右(スイーベル)の画面方角調整が可能なので、設置場所に合わせて見やすいポジションを設定できます。

  1. 画像は効果を説明するためのイメージ写真です。
  2. 液晶パネル自体の解像度はWXGA(1366×768)となります。
  3. 画素の分割形状はイメージです。実際の画素形状は異なります。
  4. HDMI CEC Version 1.3a規格に対応した機器であっても、機器メーカーの独自拡張機能や互換性の問題により連動機能の一部または全部が正常に機能しない場合があります。
  5. 双方向サービスの利用には別途通信料(電話料金)が必要になります。
  6. BS/110度CSデジタル放送のチャンネル表記は通常の3桁表示となります。
  7. HDMI、HDMIロゴおよびHigh-Definition Multimedia InterfaceはHDMI Licensing LLCの商標または登録商標です。